優先課題/サステナビリティの推進

サステナビリティの推進

サステナブル推進プロジェクトを立ち上げ、優先課題(マテリアリティ)を特定しました

サステナブル推進プロジェクトの進捗と成果

全9回のサステナブル推進プロジェクトを実施

長期ビジョンで定めたグループのミッションである持続可能な社会の実現を具体化して確実に実行するために、サステナブル推進プロジェクトを立ち上げました。プロジェクトの計画と実行にあたっては、持続可能性に関する国際的な指針であるSDGコンパスとGRIスタンダードを参考にしました。

目 的:ステークホルダーへの影響を踏まえたユニチカグループの事業活動および企業活動の優先課題(マテリアリティ)と対応する目標、指標(KPI)、2030年度の目標値の策定。

期 間:2020 年12月~ 2021 年7月。全9回。

サステナブル推進プロジェクトの進捗と成果 サステナブル推進プロジェクトの進捗と成果

8 項目の「優先課題」と4 項目の「優先課題の前提となる基本事項」を特定

優先課題の特定にあたって、まず、持続可能な社会を実現するために当社グループが既に取り組んでいることと、これから取り組むことをSDGsのゴール・ターゲットとGRIスタンダードに照らしてリスト化しました。これらの取り組みをグループ化したうえで、SDGsの目標年である2030年までに達成すべきことを課題として抽出しました。そして、これら課題それぞれについて、リスクとチャンス、バリューチェーン上での位置付けを検証し、重要な項目を絞り込みました。

最終的に、これらの項目をマトリックス(右記)でステークホルダーにとっての重要性とユニチカグループにとっての重要性という2軸で整理し、優先課題(マテリアリティ)を特定しました。また、「優先課題の前提となる基本事項」を4項目設定しました。なお、これらの項目は経営会議にて承認されています。

マトリックス マトリックス

優先課題の前提となる基本事項
  • コンプライアンス
  • ガバナンスの強化
  • 製品の安全と品質の確保
  • デジタルトランスフォーメーションの推進

優先課題(マテリアリティ)とSDGs

事業に関する優先課題

事業に関する優先課題 事業に関する優先課題

前提となる基本事項
  • コンプライアンス
  • ガバナンスの強化
  • 製品の安全と品質の確保
  • デジタルトランスフォーメーションの推進

サステナブル推進プロジェクトの様子

企業活動に関する優先課題

企業活動に関する優先課題 企業活動に関する優先課題

サステナブル推進プロジェクトの様子

サステナビリティに関する
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